不景気をぶっ飛ばそう!
不景気なこの世の中を、よくするには、日本の政府が、公共事業を
おこして、雇用対策するのがいいのでは?
米国発の金融危機がいよいよ実体経済を蝕み始め、麻生首相も「新総合経済対策」なる
ものを打ち出した。だが、「定額給付金」だけはダメだ。景気対策になりそうにもないこん
な軽薄な政策は止め、その2兆円で雇用対策に全力を尽くすべきだ。
1929年の世界大恐慌でアメリカがやったように。
例えば、
ニューディール政策の一環であるTVA(テネシー川流域開発公社)とは、政府がテネシー
川流域の開発事情をやる、いわば公共事業です。公共事業によって失われた雇用を創
出し、また経済を活性化するのが目的の政策でした。と、ありました。
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